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建物は18世紀終わりに建てられたので、200年以上の歴史があります。
ド・フランドレジー(De Flandresy)家の家紋が、今のホテルの入り口の上にあるように、彼らが建物を建て、最初の所有者になりました。その後、所有者は、クキュロンそして、クリオン広場にあるかの有名なホテル“オテル ドゥロップ”の所有者であるポリーン・シャボウド嬢(Pauline CHABAUD)の手に渡りました。
その後、ホテルの所有者は次々と変わり、1920年から30年あたりについにド・テラス家(De Terris)の手に渡りました。この最後の所有者が、建物を商業目的で使い始めました。まず、老人ホーム、オクトゾーン(Octozone)の蒸気を使った治療のための診療所、私立産院、そして最終的にホテルになりました。
私の両親、フィリップとシルヴィー・クロタが、ビジネス権を1987年4月1日に買い取りました。新たな生気を建物に吹き込むためにした改装工事は数知れません。というのは、建物はとても惨めな状態でした。
10年ほどの改装工事後、両親は1996年1月に建物を買い取り、建物の構造は頑丈なので変更するのは難しいのですが、お部屋、共有部分の大規模な改装をすることが出来るようになりました。従って、スタイル、雰囲気、部屋の配置など、当時の様子を残したまま建物内を改装をしました。
建物は3階まであり、12部屋あります。また、お庭と私有駐車場があります。
クロタ
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